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世界樹の迷宮(レビュー)

果たしてトラバキャンペーンに間に合うのか、甚だ疑問ではありますが、一応頑張ってみます
まあ、間に合わなくっても仕上げるさ
と、宣言しても、結局目に付くのは記事がアップされてからだから何の意味も無いんだけど



君は下のリンクからレビューを読んでも良いし読まなくても良い。
読むのならば下のリンクをクリック、読まないのならば14に進みたまえ。

14ネタなんか使っちゃっていいのかなあ……正直言って良く理解してないんだけど
というか、ゲームブック調の文体も使いこなせてない気が
(以上私語)
このゲームを、3DダンジョンRPGを良く知らない人が興味を惹く様に紹介出来れば、このレビューを書く目的を達成した事にする
トラバキャンペーンはおまけ……いや、同じくらい重要だな
ミニコミ誌は凄く欲しい、抽選枠でなら当たる自信は……当たったら当たったで運使い果たしそうだな……
(以上前置き)

先ずそもそも3DダンジョンRPGという言葉が聞きなれなかったりします
簡単に言うと、視点が主観的で、見下ろし型マップではないマス目移動のRPGと言った所でしょうか
まあ要するに、移動以外、普通のRPGと大して変わらない訳です
かと言って、この違いはなかなか大きい物です
先ず、壁の向こうに何があるか見えません
よって、分かれ道に来た時、どっちが正解のルートなのかの予想が立て難い訳です
また、一人称視点という事は、右向いたり左向いたりして東西南北の方向を見失いがちなので、自分の場所を見失う事もありえます
そんな状況だと不味いので、今作の最大の売りでもある「マッピング」をしましょう

マッピングとは、その名の通りマップを書く事です
不安に思うかも知れませんが、大丈夫です
壁(直線)を書くのも床(マス目)を塗る(ここは歩いた、という印)のも、ソフト側が手助けしてくれます
可也曲がった線を描いても認識してくれるし、壁や塗る部分がはみ出ても、その部分だけ消す事が簡単に出来ます
また、床塗りの部分だけ、オートにする事が可能です
なので、君はオートマッピングを選択しても良いし、全てを独力でやり遂げても良い。
ただ、オートマッピングにしたとしても、色々なアイコンは使った方が良いと思います、というかある意味必須です
マッピングする事で後々の探索も楽になりますし、損は無いです
何より、意外と楽しいです

さて、3DダンジョンRPGについて分かって貰えたでしょうか?
図かスクリーンショットを交えれば分かり易いのかもしれないですが、あいにく何も無いもので
私の説明で分からないのならば、目の前にある箱を使って調べても良い。

次はキャラメイキングについてです
貴方は六文字制限の中、名前を付けて、七種類(後々二種追加)の職業中から一つを選び、各職業に四つずつある外見の中から一つを選択します
この時、男女様々な顔ぶれがいますが、ゲーム的にはどれが男でどれが女というのも決まっていませんし、どの外見を選んだとしても同じ職業ならば何の変わりもありません(レベルアップ時にステータス上昇幅が変動する事もありません)
また、このゲームはスキルゲームで、キャラを作った時とレベルアップ時に貰えるスキルポイントを振り分けてスキルを習得したり能力値を上げたりします
但し、何の計画もなしにスキルポイントを振り分けていると、直ぐに無くなってしまいます
レベルを最大まで上げても、全てのスキル(レベルが存在 10まである)を最大にする事は出来ません
でも恐れる事はありません、思いっきり振り分けて、失敗しても良いのです
このゲームには休養と言うシステムがあります
これのお陰で、レベルが10下がるペナルティはあるものの、スキルを振り直す事が自在に可能なのです
レベル10の差は大きいと思うかもしれませんが、案外早くレベルが上がってくれるので、過剰に意識する必要は無いです

さて、最後にf.o.e.(field on enemy)です
雑魚敵はランダムエンカウント(歩いていると勝手に敵に出会う)なのですが、f.o.e.とボスに関してはシンボルエンカウント(敵の居場所が目に見える 因みに、自分が歩いたマス上のf.o.e.はマップで場所を確認する事が可能)なのです
要するに、f.o.e.とはそこらの雑魚と一線を画した存在なのです
このf.o.e.との駆け引きも、重要な要素となっています
「恐らく強敵である事は間違いない……しかし、手負いの状態ではない。倒すか倒されるか分からない……
このまま戦闘に突入してもいいし、なんとかかわして先へ進んでも良い。」
と言った事をするのです
プレイヤーが雑魚と戦っている時も、マップを動き回って戦闘に乱入してくる事があるので、気が抜けません

ところで、一つ注意があります
このゲームには、最近のRPGの様な重厚長大なストーリーはなく、簡素なストーリーしかありません
これでがっかりするかもしれません、が、逆に考えて見ましょう
先ほどキャラメイキングの話をしました
キャラを作った時から、そのキャラは貴方の思いがこもったキャラとなるのです
どの様なキャラであるかの設定は、貴方自信に任せられていますそして、彼らがどの様な思い、目的で迷宮を潜っているか、全ては貴方の手に委ねられているのです
ストーリーは、貴方が作り出す物なのです





ここまでで、このゲームの主な要素を書いてきたつもりです
一部省きましたが、そこは多分実際にやってみた方が早いと思います
試行錯誤する事が楽しいゲームです
失敗しても良いじゃない

君はこれから世界樹の迷宮を買いに行っても良いし、更に他のレビューを読みに行っても良い。
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  1. 2007/02/18(日) 02:48:16|
  2. ゲームプレイ日記&レビュー
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